
増感現像・減感現像(プッシュ・プル)とは — 撮影時の条件に合わせて現像時間を変える処理
ラボの料金表に「増感」「減感」「push」「pull」といった項目を見かけることがあります。撮影時の条件に合わせて現像時間を変える処理のことで、対応しているラボとしていないラボがあります。 フィルムの箱に書かれた感度(ISO)よりも高い感度で撮影し、そのぶん現…
フィルム写真に関する情報を発信するメディアです
現像やデータ化など、フィルム写真をはじめるときに知っておきたい基礎知識を解説します。

ラボの料金表に「増感」「減感」「push」「pull」といった項目を見かけることがあります。撮影時の条件に合わせて現像時間を変える処理のことで、対応しているラボとしていないラボがあります。 フィルムの箱に書かれた感度(ISO)よりも高い感度で撮影し、そのぶん現…

ラボの料金表を見ると「カラーネガ」「モノクロ」「リバーサル(ポジ)」と種類が分かれていて、料金も仕上がり日数も違います。自分が使っているフィルムがどれなのか分からないと、どの料金を見ればいいのか判断できません。 - カラーネガフィルム: 明暗と色が反転した状態…

写ルンですやフィルムカメラで撮り終えたフィルムは、そのままでは写真になりません。ラボに出して「現像」し、必要に応じて「データ化」や「プリント」を頼むことで、はじめて写真として見られるようになります。この記事では、はじめてラボに出す人がつまずきやすい用語と料金の…

2023 年 12 月に Harman Technology から発売された Phoenix 200 は、久しぶりに登場した新しいカラーフィルムとして多くの注目を集めました。 神話に登場する不死鳥のように、この新しいカラーフィルムは希望、再生、変身を象徴してい…

ネガフィルムのデジタル化は、フィルム写真を現代のデバイスで楽しむために必須の作業です。フィルム写真をデジタル形式で保存することでSNSや写真共有サイトで簡単に共有することができるほか、フィルムの物理的な劣化や紛失のリスクに備えることができます。以下では、ネガフ…